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さてさて、第二回目はバッテリーどのくらいもつのか検証しましょ。
一般的なバッテリーベンチはさまざまなところに載ってるんで、
当ブログでは最大限の省電力をしたときにどうなるか?
ってことを重きを置いて検証しますんで。

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検証にあたって・・・
電源プランは省電力。
クロック周波数の上限を半分にクロックダウン。
画面輝度は最低にする。
音量は10。
無線LANおよびBluetoothはオン。
を当ブログの基準にします!
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ぁ。スペックは、
CPU:インテル Pentium 3560Y プロセッサー (1.20 GHz)
SSD:128GB
RAM:4GB
画面解像度:1920*1080タッチパネル対応・ペン対応
バッテリー:8時間
あとはSONYさんのHP参照で。

さて、結果はいかに!!!!!!
BBench(方法はimpressさんと一緒の方法で計測)では・・・
脅威の7時間をたたき出した!!
すげぇ。。。

次は実際にネットサーフィンをしてみたよ!
すると、バッテリー10%消費で40分だった。
単純計算で、6.7時間!!!ちなみにストアアプリ版IE11を使用。

最後に最近流行りの艦これ!
これ結構CPU食うからね・・・いかに!いざぁ!
…結果は、10%消費で26分でしたぁ。
4.3時間遊べるそうですね。ただ、当ブログの計測条件だと、
ちょっちもっさりですw
もちろん、android君よりはましですけどね。

いかがでしたか?
結構、省電力化してみるともちますね。
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ほとんど今回は、持っている人にしか意味ないです(汗
Panasonic製のPC、要はLet's noteを、
使ったことのある人はわかってるとおもうんですが、
独自のユーティリティソフトがあります。
その中に、Panasonic独自の電源プラン作成ソフトがあります。
つかったことある人分かるよね!!

これが今回のこまったちゃん・・・

実はことソフト、通常はPC起動時と同時に起動(日本語がw)します。
だからなんだ?と思うよね?ね?
コイツが起動時に動いてると・・・
クロック周波数がおかしくなりますwww最低。

たとえば、クロックを50%固定(要はクロックダウンですね)してるとすると、
コイツが起動してるとPC起動後しばらく、
クロックダウンが無効になります。
んまあ、つまり。CPUバカ食いソフトってことですなぁ。
クロックダウンするひとは要注意です。

また、コイツがPC起動時に起動してると、
Intel純正のグラフィックドライバでの、
プロファイルがうまく作動しません!
リフレッシュレートが40Hz固定もできません!
ACプラグを抜き差しすると、勝手に解除されますwww

******対処法*******
PC起動時に起動しなければOKっぽいので、
起動しないようにすればOKだすにゃ。

方法その1
タスクマネージャーを開きます。

キャプチャ

方法その2
タスクマネージャーのタブがたくさんありますよね?
このなかの、スタートアップタブを選択します。

キャプチャ2

方法その3
赤枠で囲ったこのソフト。
Power plan extentionうんぬんかんぬんを選択して、
右下の無効にするをクリック。

方法その4
楽しいPCライフを送るwww


キャプチャ3

もし成功したら、
このダッシュボードから電源プラン拡張ユーティリティが消えます。

ちなみに、起動するときはWindows8標準のアプリ一覧にありますんで、
こっから起動させておくんなまし。
ぁ。あとから起動させる分には問題ないんで。

正直一度プランを作ってしまえば滅多に使うものではないんで、
クロックダウンするとか別にして、
こうしておく方がいいかもしれないね。
CPUめっちゃ食うアプリだし、
起動時リフレッシュレート補正のせいで、
画面ちらちらしてうざいし。
しばらく間をおかないとPC使えませんしね。
VAIOをSONYが手放してしまう訳ですが…
その発表のちょい前に注文してたVAIOが届いたので、
レビューいたし候!

P2260418.jpg

今回の箱は割とシンプルですね。
Duo11を購入したときは、
結構ごちゃごちゃしていたのが、すっきりしてますね。
ナショナルメーカーの箱はダサい(失礼)のが多い中、
SONYはけっこうおしゃれですにゃ。
基本的に、海外メーカーのほうがパッケージングはおしゃれですね。
Appleだけじゃなく、ASUSとかもおしゃれですし。

P2260419.jpg

ぱっかっと!!
ここはまぁ、普通ですねぇ。
結構タイトな梱包なのがうかがえますね。
この方が小さく済むので、いいと思います。
無駄に多きいと保存に困りますしね。

P2260420.jpg

付属のペンです。
これが最近のVAIOのキモの部分ですね。
ワコム製のデジタイザと違って、
こちらは電池を用いて筆圧感知を行うモデルです。
こちらの方が、本体を薄くできるとかなんとか。。。
電池はAmazonで購入できますよ!
下にリンクを貼っておきますんで!

P2260422.jpg

そして本体!!!
今回はホワイトモデルを購入しました。
この色は、ソニーストア限定色です。
やはり買うなら限定色ということで購入したのですが、
まさかその後、撤退なさるとは・・・
これが自分のラストVAIO記念モデルになりましたとさ。
ちなみにCPUはPentiumに下げました。理由は後述。

P2260421.jpg

そして、キーボードでし!
これはSurfaceとは異なり、無線で接続されてます。
ちなみに接続方式は独自の無線を用いているので、
他のPCに流用はできませんよ!
個人的にはBluetoothでもよかった気がします。
でも、独自の2.4GHz無線の方が、初心者にも安心ですし、
楽といえば、そうかもしれませんね。
ちなみにキーボードにON/OFFスイッチ(本体左上部)があり、
使わないときは電源を切っておけます!
え?電池?
そうです。このキーボードはバッテリー駆動です!
充電は本体と引っ付ければOKです。
しかも、超薄いキーボードで、5mm弱!!

P2260423.jpg

残念なのは、このUSBキャップ。
正直いらないだろうと思うねぇ。
てか、すでに浮いてやんの!
USBはよく使うからむき出しでもいいのに…
なんかこの辺は、デザイン重視し過ぎですかね。

ざっとこんな感じです。
あ。そうそう。CPUを抑えた理由は、
core iモデルにしてもAX3よりも非力(こっちはYシリーズでAX3はUシリーズだからね)
Pentiumnにしてどのくらいバッテリーが持つか、
気になったからですね。
公称8時間のこのモデルですが、どのくらいもつか!こうご期待!
次回この辺を、レビューしていきますよぉおおお(^^)


こちら、デジタイザの電池です。
予備分にでもどんぞ。

シック エナジャイジャー アルカリ乾電池 単6形 2本入 E96 B2シック エナジャイジャー アルカリ乾電池 単6形 2本入 E96 B2
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