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かなり遅くなってしまいましたが、最終レビューです。

え。。。と、結論から言いますと、
売却してしまいました!気に入らなくて!

もちろん、レビューはフラットな目で見ますので大丈夫です。

売却理由は後述するとして、
使ってみて、いろいろ感想を!!

・バッテリーが持つ。
これはLet's noteのお家芸その1。
とにかく持ちます。Macを除いて、
この手の薄型PCの中では、ダントツです。
スワップで起動中に入れ替えれるのも○。

・頑丈ボディー。
これもお家芸ですね。
持ち歩いてガシガシいけますね。
ただ、ヒンジが華奢かなぁ。と思います

ペン使えない。
至極当然ですが、この機種、
デジタイザ非対応です。
別にいい人は気にしないと思いますが、
個人的には意外な盲点でした。
タブレット状態でデスクトップ画面を操作しようとすると、
指では、ポインティングしにくいのです。
これはOSの問題でもあるんですがね・・・
これから、デジタイザは主流になると思うので、
ちょっとマイナスかなぁと。
ちなみにMX2は筆圧は非対応ですが、
ペンが付属していて、ポインティングしやすいようです。

キーボードが壊滅的に使いにくい。
これは、前にも言ったので割愛します。
でも一言、ほんとに使いにくいです。
ultrabookは打ちにくいとか言ってる人は、
絶対に受け付けないと思います。

・タッチパッドが使いやすい。
こちらは非常に優秀。
初期はドライバ面で不具合があったけど、
今は大安定でGOODですよ!
いろいろ設定できてカスタマイズ性も高い!

・インターフェース充実。
これは圧巻の一言。
D-Subはもちろん、
ヘッドホンジャックもコンボではなく独立。
有線LANも有と、至れり尽くせり。

こんな感じです。
マイナス要素は赤字で書きました。

で、売却した理由なんですが、
ヒンジの華奢さが気に入らなかったからですね。
あとは、デジタイザ非対応なのも。
サポートは充実しています。
実際、お世話になりましたし。

これでAX3のレビューは終了ってことで。
さて、このAX3のレビューも三回目ですね。
これでそろそろ終わりかな?

今回はダメなところが約一か月使って分かったので、紹介します!
・キータッチがよくない!
これは、結構有名かもしれませんね。
ストローク云々よりもキーが小さい!これに尽きる。

・キーを打つときに、タッチパッドに触れちゃう!
これはホント厄介です…(泣)
キーボードの打ちにくさに相まってコイツが、拍車をかけています。
要は、タッチパッドが大きすぎなんです。
これはultrabook特有の問題かもしれませんが…
この機種はキーが小さいんで、なおさら使いにくい感じです。残念!

・ヒンジが貧弱!
これは意外ですよね。
これと同じタイプがLenovoから出ていますが(Yogaシリーズ)、
AX3のヒンジはつくりが甘いんです。
パソコンを閉じたときに、上下がうまくかみ合わないです。
液晶のほう(上)とキーボードのほう(下)が、
毎回閉じるときに左右にずれます。これはひどい。
正直、Lenovoのそれよりつくりが甘いですね。
これに派生した話になるのですが、
そもそもYogaタイプはあまり個人的にオススメではないんですよね。
ThinkPad Yogaみたいに考えられたPCならいいんですが、
基本的にキーボード面が下を向くので、
精神衛生上宜しくないです。
と言いますか、このタイプのPCはタブレットと使うには重いです…
普通にタブレットを買うべきですね。

P4030437.jpg

つ、ついにキター!!!!!!(^^)
AAがしょぼいのはFC2なので、ご容赦を…

早速!開封でやんす!

P4030438.jpg

まぁ、素晴らしい…反射!www
このしたには、何があるんでしょでしょ?

P4030439.jpg

おなじみのACアダプタと、説明書と言えるかわからない説明書など。

P4030440.jpg

ライトニングケーブルとやらですね。
こちらはiPhone5でおなじみですね。
ようやくうちのiPadもライトニングになりましたとさ。めでたし*2www

P4030441.jpg

新旧AC比較。
うん。わからんねwww
画質悪くてすいません。。。
実際は、USBの受け口が変わってる(新型のほうが質感がGOOD)のと、
電流が新型のほうが高かったです。

つづく。
さてさて、第二回目はバッテリーどのくらいもつのか検証しましょ。
一般的なバッテリーベンチはさまざまなところに載ってるんで、
当ブログでは最大限の省電力をしたときにどうなるか?
ってことを重きを置いて検証しますんで。

********************************************
検証にあたって・・・
電源プランは省電力。
クロック周波数の上限を半分にクロックダウン。
画面輝度は最低にする。
音量は10。
無線LANおよびBluetoothはオン。
を当ブログの基準にします!
********************************************

ぁ。スペックは、
CPU:インテル Pentium 3560Y プロセッサー (1.20 GHz)
SSD:128GB
RAM:4GB
画面解像度:1920*1080タッチパネル対応・ペン対応
バッテリー:8時間
あとはSONYさんのHP参照で。

さて、結果はいかに!!!!!!
BBench(方法はimpressさんと一緒の方法で計測)では・・・
脅威の7時間をたたき出した!!
すげぇ。。。

次は実際にネットサーフィンをしてみたよ!
すると、バッテリー10%消費で40分だった。
単純計算で、6.7時間!!!ちなみにストアアプリ版IE11を使用。

最後に最近流行りの艦これ!
これ結構CPU食うからね・・・いかに!いざぁ!
…結果は、10%消費で26分でしたぁ。
4.3時間遊べるそうですね。ただ、当ブログの計測条件だと、
ちょっちもっさりですw
もちろん、android君よりはましですけどね。

いかがでしたか?
結構、省電力化してみるともちますね。
ほとんど今回は、持っている人にしか意味ないです(汗
Panasonic製のPC、要はLet's noteを、
使ったことのある人はわかってるとおもうんですが、
独自のユーティリティソフトがあります。
その中に、Panasonic独自の電源プラン作成ソフトがあります。
つかったことある人分かるよね!!

これが今回のこまったちゃん・・・

実はことソフト、通常はPC起動時と同時に起動(日本語がw)します。
だからなんだ?と思うよね?ね?
コイツが起動時に動いてると・・・
クロック周波数がおかしくなりますwww最低。

たとえば、クロックを50%固定(要はクロックダウンですね)してるとすると、
コイツが起動してるとPC起動後しばらく、
クロックダウンが無効になります。
んまあ、つまり。CPUバカ食いソフトってことですなぁ。
クロックダウンするひとは要注意です。

また、コイツがPC起動時に起動してると、
Intel純正のグラフィックドライバでの、
プロファイルがうまく作動しません!
リフレッシュレートが40Hz固定もできません!
ACプラグを抜き差しすると、勝手に解除されますwww

******対処法*******
PC起動時に起動しなければOKっぽいので、
起動しないようにすればOKだすにゃ。

方法その1
タスクマネージャーを開きます。

キャプチャ

方法その2
タスクマネージャーのタブがたくさんありますよね?
このなかの、スタートアップタブを選択します。

キャプチャ2

方法その3
赤枠で囲ったこのソフト。
Power plan extentionうんぬんかんぬんを選択して、
右下の無効にするをクリック。

方法その4
楽しいPCライフを送るwww


キャプチャ3

もし成功したら、
このダッシュボードから電源プラン拡張ユーティリティが消えます。

ちなみに、起動するときはWindows8標準のアプリ一覧にありますんで、
こっから起動させておくんなまし。
ぁ。あとから起動させる分には問題ないんで。

正直一度プランを作ってしまえば滅多に使うものではないんで、
クロックダウンするとか別にして、
こうしておく方がいいかもしれないね。
CPUめっちゃ食うアプリだし、
起動時リフレッシュレート補正のせいで、
画面ちらちらしてうざいし。
しばらく間をおかないとPC使えませんしね。
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